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小児のインフルエンザは成人のインフルエンザとの共通する部分も多いですが、次のような特徴があります。
・最高体温は成人に比べ高い。また、熱性けいれんをともなう。
・鼻汁、中耳炎、腹部症状をともなうことが多い。
・新生児が感染すると、症状に乏しいために原因不明の発熱と診断されることがある。
・仮性クループあるいは細気管支炎の原因となる。
・小児では、筋炎や肺炎の合併率が高い。
また小児では、経過中に一度インフルエンザが治ったかのように解熱し、半日から1日で再び高熱を認める場合もあります。
母親の免疫の存在する間は認められませんが、生後6カ月頃からしだいにみられるようになります。
1~4歳に多く見られ、その後加齢とともに少なくなります。
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